朋和会がめざすもの

今から30年前の1986年、「障害者の自立支援のためには、都市部にもリハビリを受けられる病院が必要」との先代理事長の思いから、広島県内初のリハビリテーション専門病院として開設されました。

「信じ合い 明日を拓(ひら)く」という理念は、当初から変わらず今も受け継がれているものです。
質の高いリハビリの提供を積み重ねることで、患者さんと職員、そして職員同士の信頼関係を築いてきました。
また時代の流れとともに変化する患者さんのニーズに応えるために、試行錯誤しながらも新たなチャレンジを続け、常に先進的なリハビリテーションを行っています。

当院では、医師をはじめ看護師、介護福祉士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士など、様々な専門職が連携するチーム医療を基本としています。
リハビリスタッフや看護師が患者さん一人ひとりに合った計画を立て、互いにフィードバックしながら、患者さんのより良い生活の実現を目指し取り組んでいます。
医療職において、これだけ多くの専門職が同じ現場で働けるのは、回復期リハビリの他にはありません。
もちろん成果を挙げるためには、それぞれの領域での高い専門性が不可欠ですが、刺激し合いながら同じ目標に向かって団結し、喜びを仲間と共有できることこそ、チーム医療の醍醐味です。

人も組織も、一足飛びに成長することはありません。
当院がただただ実直に積み上げてきた30年のように、職員一人ひとりも患者さんに真摯に向き合い、「誰のための仕事なのか」「誰のためのリハビリなのか」を問い、プロとしての資質向上のために学び続ける努力が必要です。

互いに切磋琢磨し、次世代のリハビリ医療をともに担っていける方との出会いを、楽しみにしています。

西広島リハビリテーション病院
院長    岡本 隆嗣

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