私が朋和会で、医師として働く理由。

DOCTOR

佐藤 新介

  • Career
  • 1999.03
    昭和大学医学部卒業
    1999.05
    昭和大学病院リハビリテーション医学診療科入局
    2000.04
    聖隷三方原病院リハビリテーション科
    2001.10
    昭和大学病院リハビリテーション医学診療科員外助手
    2002.10
    組合立諏訪中央病院総合診療部
    2004.11
    佐藤医院
    2006.04
    川崎医科大学リハビリテーション医学教室助手
    2007.04
    さとう記念病院リハビリテーション科センター長
    2009.04
    昭和大学藤が丘病院リハビリテーション科助教
    2011.05
    昭和大学藤が丘リハビリテーション病院リハビリテーション科講師
    2012.04
    昭和大学医学部リハビリテーション医学講座兼任講師(至現職)
    2012.05
    西広島リハビリテーション病院(至現職)
  • GUESTION01

    なぜリハビリ専門医に?
    これからの高齢化社会において
    必要不可欠な医療。
  • 超高齢化社会を迎えるこれからの時代において、ますます必要とされるのが回復期リハビリテーション医です。私が医学部を卒業した17年前はリハビリ専門医を目指すことはチャレンジングな選択だったと言えますが、 「人と同じことをしても仕方ない」「幅広い知識をもつジェネラリストを目指したい」というそんな思いから、リハビリ専門医を志しました。
    以前は脳外科や整形外科から転向する医師が多い傾向にありましたが、最近は初期研修直後からリハビリ専門医を目指す若手医師も増えているようです。
    総合病院の回復期リハビリ病床も、リハビリ専門病院も増加傾向にあり、今後さらにニーズの高まる領域といえます。

QUESTION02

ここで働くことの魅力とは?

「チーム医療」の体制が社風として根付いている。
私は様々な病院で勤務してきましたが、病床数や症例数などの実績から中国地方でトップレベルのリハビリテーション病院であることから、この病院に入職しました。
民間病院でありながら、磁気によって大脳を刺激して脳の活性化をはかる「TMS治療」など、常に先進的な技術を導入している点も魅力の一つです。
また朋和会は組織力が強く職員教育が行き届いているため、回復期リハに不可欠な「チーム医療」の体制が社風としてしっかり根付いていることを感じています。
患者さんへの対応も丁寧で、リハビリの方針もブレがないため、患者さんのコメディカルスタッフへの信頼も厚く、とてもスムーズな診療が実施できます。
  • QUESTION03

    今後、回復期リハビリ医に求められることは?
    効率的なリハサービスの
    提供を具現化すること。

    急性期と回復期に注目が集まりがちなリハビリ医療ですが、患者さんの立場では何よりも生活期が充実していく必要があります。
    しかし現状では、退院後に身体的機能を長期間維持することが課題となっています。
    公的制度では不十分な点も多く、また財政面での充実も難しいと感じています。
    その中で、地域のかかりつけ医院や居宅サービスとの連携を強化し、患者さんのニーズに応える効率的なリハサービスの提供を、 具現化してゆくことが、求められているのではないでしょうか。

SCHEDULE ある1日のスケジュール

  • 8:30 | 出勤

  • 9:00 | ミーティング(病棟)

  • 9:25 | 病棟もしくは外来で診察

  • 13:00 | 検査(VFなど)

  • 14:00 | 診察、カンファレンス、面談など

  • 17:30 | 勉強会などへの参加

  • 18:30 | 退勤

MESSAGE
入職希望者へメッセージ

この病院では脳血管疾患や整形外科疾患を中心に、年間500名以上の入院によるリハビリテーションを実施しています。
小児や切断など当院では補えない症例は、他の施設と連携して研修を行うことができます。リハビリ専門医は、高度な専門性はもちろん、 プライマリケアを中心とした幅広い知識が求められおり、総合医としての能力が問われる仕事です。
近年は女性医師が活躍する病院も増えています。

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