私が朋和会で、医療相談員として働く理由。

MEDICAL SOCIAL WORKER

石見 智子

  • Career
  • 2002.03
    県立高知女子大学 文化学科卒業
    2013.11
    医療法人社団朋和会に医療相談員として入職
  • GUESTION01

    なぜ回復期
    リハビリテーション病院で
    医療相談員に?
    急性期と生活期をつなぐ重要な
    「回復期」を学びたい。
  • 以前はデイサービス、ショートステイ、医療デイケアなど、主に生活期の方が利用される複合施設で、高齢者福祉に携わっていました。
    利用者の方たちはご高齢なので、病気やケガで入院されることもよくありました。
    退院してデイサービスに戻ってこられた時に、思いのほか身体の状態の良い方も多かったので、話を聞いてみると、回復期病院でリハビリを受けた方々だったんです。
    入院生活というと、治療してただ寝ているイメージだったのですが、しっかりリハビリが受けられることを知って興味が湧き、転職を機に、朋和会に入職したいと思いました。
    回復期リハビリのことは、一般的にはあまり知られていませんが、急性期と生活期をつなぐ重要な役割を担っている医療だと思います。

QUESTION02

医療相談員の仕事とは?

患者さんとあらゆる人をつなぎ、情報の出入り口になる。
患者さん本人やご家族からあらゆる相談を受けるので、なかなか一言では言い表せない仕事かもしれません。
患者さんと院外のケアマネージャーや施設とをつなぐ窓口のような役割で、情報の出入り口になることが多いので、医療や福祉に関する幅広い知識が必要になります。
医師や看護師、リハビリなどのスタッフが、それぞれの専門分野で退院後の生活をスムーズに送れるよう支援するのですが、そのクッション材のような役割も担います。
患者さんやご家族とのお話を通して、表に出ているお困りごとだけではなく、問題の核となっている部分を捉えなければ、なかなか本当の意味で問題を解決することになりません。
まだまだ経験不足なのですが、「お困りごとの本質がどこにあるのか」を汲み取って、より適切なご提案ができるようにならなければいけないですね。
  • QUESTION03

    今後の目標とは?
    「この人なら任せられる」と
    安心感を与えられる存在に。

    医療相談員は、退院後の生活というプライベートな問題にも深く関わる仕事だからこそ、 「この人なら任せられる」と思われるような安心感を与えられる存在になりたいと思います。
    患者さんはご高齢の方が多いので、介護保険サービスに関する知識に偏ってしまいがちなのですが、 若い方も一定数いらっしゃるので、今後は障害福祉サービスの知識ももっと勉強し、 より多くの患者さんのお役に立てるようになりたいと思っています。

SCHEDULE ある1日のスケジュール

  • 8:30 | 出勤

  • 9:00 | ミーティング

  • 9:30 | 連絡調整業務

  • 10:30 | 当日入院者・ご家族への入院時説明、アセスメント聴取

  • 12:30 | 昼休み

  • 13:30 | 面談、カンファレンス

  • 16:00 | 書類作成、連絡調整業務

  • 18:30 | 退勤

MESSAGE
入職希望者へメッセージ

患者さん、ご家族、医師、看護師、リハビリ、院外の福祉関係者など、患者さんに関わるあらゆる人たちの間に入って、 折衷案や落としどころを探るのが相談員です。1対1のコミュニケーションではないという難しさもありますが、それだけやりがいのある仕事です。
私は中途採用なので、前職での経験など、これまでの社会経験を生かして精一杯に患者さんやご家族の暮らしに向き合っています。
院外の人との窓口にもなるので、社会人として恥ずかしくない立ち居振る舞いができることも大切です。

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