私が朋和会で、作業療法士として働く理由。

REHABILITAION STAFF

西村 有梨果

  • Career
  • 2016.03
    広島医療保険専門学校 作業療法士学科卒業
    2016.03
    医療法人社団朋和会に作業療法士として入職
  • GUESTION01

    なぜ朋和会で作業療法士に?
    たくさん吸収できる若い時に、
    しっかり学べる環境で経験を積む。
  • 自分自身のスキルアップのために、教育体制がしっかり整っているところに就職したいと思い、西リハ病院に決めました。
    こちらで実習をした同級生から「厳しい」という声も聞いていたので、「自分にやっていけるのだろうか」と悩みましたが、 学校の先生から「たくさん吸収できる若い時に、しっかり学べる環境で経験を積み、 5~6年後に違う分野に進んでも遅くない」とアドバイスされ、背中を押されました。
    入職して半年たった今、感じているのは、すごく丁寧に指導してもらっているということです。
    ルールや規律などの面で厳しさはありますが、決してそれが働きにくく辛いということではありません。
    先輩セラピストが多く、作業療法士としての視野を広げ知識を深められる環境が、すごくありがたいと感じています。

QUESTION02

自分の成長に
つながった出来事は?

担当患者を持ったことで、チーム医療として大切なことを学んだ。
今は入社1年目で、まだまだ学ばせてもらうばかりの毎日です。
その中で特に自分の成長につながったと感じるのは、初めて担当の患者さんを持たせてもらったことですね。
入社後3~4ヶ月目の7月頃でした。それまでは、目の前の業務で精一杯で、自分から動いて情報をもらいに行くようなこともできていませんでした。
でも患者さんの情報は、待っていれば誰かが与えてくれるものではなく、自分から探しに行って取ってこないといけません。
自分の考えを端的に伝えることが苦手なのですが、チームの先輩たちにも報告したり相談したり、自分から行動する機会が増えたと思います。
作業療法士としてのスキルはもちろんなのですが、チーム医療として何が大事なのかを考えられるようになりました。
  • QUESTION03

    これから取り組みたいことは?
    身体の機能面だけでなく
    「生活の何につながるのか」を考えたリハビリ。

    病院にいると、指がどれだけ動くようになるかとか、そういった身体の機能に着目しがちです。
    もちろん機能の回復も大切なことですが、それが退院後の生活の何につながるのか、 患者さんのどういうニーズにつながるのか、ということを、しっかり考えられるようになる必要があります。
    「退院して3ヶ月後にどんな生活をしていくのか」を想定しながら、日々のリハビリができるようにならなければなりませんね。
    近々、初めて家屋調査に行き、手すりなど必要な設備を相談させてもらうことになっています。
    不安もありますが、一緒にリハビリに取り組み、喜びや苦しみを共有してきた患者さんの生活環境なので、しっかり調査させていただきたいと思います。

SCHEDULE ある1日のスケジュール

  • 8:15 | 出勤、情報収集

  • 9:00 | 朝ミーティング

  • 9:25 | 午前のリハビリ開始

  • 12:15 | 昼休み

  • 13:15 | 午後のリハビリ開始

  • 17:05 | 終礼、カルテ入力、書類作成など

  • 18:30 | 退勤

MESSAGE
入職希望者へメッセージ

新卒のフレッシュな時期に、どこでどんな環境で働くのかは、すごく大切です。
私は自分をしっかり教育してくれて、多くの先輩セラピストから刺激が受けられる職場を選んだことに「間違いなかった」と実感しています。
励ましあえる同期も多く、上司や先輩からも温かく見守ってもらえる職場なので、日々楽しく働いています。
活気のある西リハ病院で、ともに学び成長できる仲間をお待ちしています。

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