西リハ情報箱

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38嚥下食のレパートリーを増やそう! おせち料理

2020年12月29日

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嚥下食とは口から食べたり飲みこんだりすることが難しくなった方が、食べやすいように工夫された食事のことです。
「歯ぐきでつぶせる」「舌でつぶせる」など食べる力に合わせた市販品もあります。

行事に合わせて食事をすることは暮らしの楽しみにもつながります。
嚥下食でも「お正月」を味わってみましょう。

今回は、「嚥下食ピラミッド」嚥下調整食4
歯がなくても口のなかで押しつぶすことができ、咀嚼が不十分でもまとまりやすく、喉でばらけないおせちの作り方です。

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(2014-11-22地域リハビリ研修会「嚥下食のレパートリーを増やそう!第2弾」より)

担当者

 影山 典子
西広島リハビリテーション病院
管理栄養士・栄養課課長

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