当院の岡 光孝作業療法士(地域連携部副部長)が学会長を務め、「主体性を育み 暮らしを拓(ひら)く作業療法」をテーマに開催いたします。

私たち作業療法士は、対象となる方一人ひとりの生活に寄り添い、その人らしい暮らしの実現を支援する専門職です。
その中で重要なのは、私たちが一方的に支援するのではなく、当事者の方が自らの生活を選び、意思決定していく力、すなわち「主体性」をともに育んでいくことだと考えています。

また、私たちは日々の実践を通して当事者の方々から多くの学びや気づきを得て、その経験が作業療法の質をさらに高めていると感じています。

本学会は、「主体性を育み 暮らしを拓(ひら)く作業療法」をより深く探究するため、基調講演とシンポジウム、一般演題を予定しております。多様な視点から語られる経験や思いを通して、新たな気付きや今後の実践につながる示唆を得ていただき、皆様にとって有意義な機会となることを願っております。

多くの皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。




第32回 広島県作業療法学会ホームページ





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10時45分~(受付開始10時)


基調講演
「作業療法における主体性」

講師
山根 伸吾氏(令和健康科学大学 リハビリテーション学部 作業療法学科 教授)

シンポジウム
「作業療法の実践について、
対象者の主体性を育むためにできることは何か ~当事者から学ぶ~」

シンポジスト兼ファシリテーター
河村 由実子氏
理学療法士・株式会社REHANOWA代表取締役

シンポジスト
新藤 杏菜氏
(Care Embrace Fashion by LeAILE 代表取締役

シンポジスト
玉澤 良樹氏(イタリア料理店「di Grotto TAMAZAWA」 オーナシェフ)

シンポジスト
中本氏
(会社員)


一般演題

 




 
執筆者
西広島リハビリテーション病院
作業療法士(地域連携部 副部長)
岡 光孝